リフォームの相場

 

 

何を行うにも、最初におおよその価格を知りたいと思うのは当たり前です。
でも、リフォームとなると思うように値段の相場が調べられないと感じている人も少なくはないことでしょう。
何故かというと、リフォームをしようと業者に依頼する際の内容説明が素人にはとても難しいからなのです。

 

 

 

 

 

例えば、壁紙を張り替えるリフォームを考えたとします。
ある業者には、なるべく安い価格でできれば嬉しいと伝え、見積もりが1万円になり、工期は約1週間と言われました。
念のために別の業者からも見積もりを取ろうと考え依頼すると、5万円でした。

 

 

 

あまりにも違いがあるので内訳を詳しく訊ねてみると、壁紙は最新の技術が使われている抗菌タイプです。
また、大人数の作業員が一斉に取り掛かるので、1日あれば作業は終わるとのこと。
さて、あなただったらどちらの見積もりを選びますか?

 

 

 

 

本当に価格を最重要視しているのならば、最初の見積しか考えられないかもしれません。
ただ、最新技術の壁紙というのも気になりますよね?

 

 

 

 

また、例えば日中は誰もいないお宅で行うリフォームであれば、1日で作業が終わるという点はとても魅力的でしょう。
実際に、リフォームで業者が家に出入りすることで仕事を休まなければならないのであれば、敢えて高い支出を選ぶという人も相当数います。

 

 

 

 

 

このように、一言でリフォームといっても業者によってやり方も使う素材も様々。
そして、いくつかの業者から見積もりを取りたいと思っても、業者によっては言われたオーダーだけで予算を算出するところもあれば、お薦めポイントを盛り込んで算出するところもあり、素人レベルでは比較検討がとても複雑と言わざるを得ません。

 

 

 

 

 

こんな悩みを持っている人は、ネット利用が便利で早く、確実です。
リフォームの一括見積サイトで条件を入力して送信すれば、全ての業者が同一の情報を基に見積もりを行うのでとても解りやすく比較検討することができます。
リフォームの知識を補強するためにも、一度使ってみることをお薦めします。

 

 

 

 

リフォームするときに疑問に思うのが固定資産税が上がるかどうかという事です。ですが、結論としてただ新しくするだけのリフォームでは固定資産税があがることありません。

 

 

 

では、どんなリフォームをすると固定資産税が上がるかというと、壁や柱、床、梁、屋根、階段など建築物の主要構造部を変える場合は固定資産税が上がります。例でいくと床面積を大きくするリフォームを行なうと評価対象になりあがります。

 

 

 

家以外に離れを作ったり家を大きくしたりすると固定資産税の評価に関わってくるので覚えておいてください。他にも間取りを変更し、キッチン、ユニットバスを新品に入れ替えるなど維持補修の限度を超えるとされていると判断された場合は固定資産税が増減されるので家の間取りを大きく変えるときは気をつけてください。

 

 

 

反対に固定資産税が上がらないケースとしては建築物の構造上重要ではない間仕切りや壁や間柱や局部的な小階段、屋外階段などの変更は固定資産税の対象には含まれないので覚えておきましょう。

 

 

 

また、最近よく新たに工事するのが太陽光パネルの設置ですが、これも元々ある屋根に載せただけなら、対象外になります。固定資産税の増減は基本的に古くなったところを新しくするだけの補修なら対象になりません。

 

 

 

 

これからリフォームをする人は全面リフォームや二世帯住宅仕様へ変更する場合は固定資産税の増減の対象になるのでこれらをする場合はきちんと確認をしておくといいでしょう。

 

 

 

 

このように、家を建てた以上老朽化するのは当たり前なので多かれ少なかれリフォームは必要になります。しかし、老朽化したところを新しくするだけの工事なら問題ありませんが、大幅に間取りを変えたり小屋を作ったりすれば床面積が増えるので固定資産税の増減の対象になるので覚えておく事が大切です。

 

 

 

木造住宅を建てたら30年、35年と固定資産税は払わなければいけないものなので、しっかりと貯蓄をして困らないようにしておく事が大切です。

続きを読む≫ 2016/11/04 16:03:04

 

 

 

 

住宅エコポイントが3年ぶりに復活したのをご存知でしょうか。リフォームでどんなエコポイントがもらえるのか紹介したいと思います。
省エネ住宅ポイント制度とは一定の省エネ性能を有する住宅の新築やエコリフォームに対してポイントを発行するという制度です。

 

 

 

この制度は一戸あたり最大30万ポイントが発行され、地域産品や商品券など様々なサービスが受けられます。対象となる住宅は持ち家、借家のリフォームのみ、一戸建てが対象となります。

 

 

 

 

で省エネ住宅ポイント制度の対象となるリフォーム工事は窓の断熱改修、外壁、屋根、天井または床の断熱改修、エコ住宅設備3種類以上になります。また、バリアフリー改修、耐震改修もあてはまります。

 

 

 

 

では、エコポイントをもらうためにリフォームする場合はどのような事に気をつけた方が良いかというと、住宅をリフォームする前に省エネ住宅ポイントを得られる仕様にするように建築会社にあらかじめ確認しておく事が必要です。建築会社に依頼するときにそのような旨を伝えておきましょう。

 

 

 

 

そして、今の新制度は既存住宅を購入してリフォームする場合はさらにポイントを加算してくれるシステムになっています。これから家をリフォームするという場合でも遅くはないのでエコポイントをもらうためにリフォームを考えてみると良いでしょう。

 

 

 

ポイントは様々な形で付与されるので自分が好きなものを選ぶと良いでしょう。
このように過去に何度か行なわれた住宅エコポイント制度は少しだけ改正されて復活しました。これから家を建てるという人やリフォームをする場合は今のうちに行なっておくとお得です。ポイントは商品券やプリペイドカード、地域商品券などに交換できるので比較的利用しやすいものばかりだと思います。

 

 

 

エコポイントをもらうために多少の手続きは必要ですが、いまからリフォームするならエコ仕様の方が後々絶対にお得なので、エコポイントがもらえるようにリフォームすると良いでしょう。

続きを読む≫ 2016/11/04 16:02:04

 

 

 

 

リフォームを行う時にはいくつか注意したい点があります。
まずは、リフォーム業者の選定についての注意です。

 

 

 

 

一般的に、大手の業者の方が安心して任せられると思ってしまいがちですが、契約は大手の業者と行っても、実際に作業を行うのはその下請けの場合がほとんどです。

 

 

 

 

その為、大手の業者を通した分、余計に費用が掛かってしまったり、こちらの要望などを聞く担当者は大手の人で、実際に施工を行うのはその下請けとなってしまうと、現場まで細かな要望などが正確に伝わらない可能性があります。

 

 

 

 

 

これらの理由から、リフォームに大手の業者を利用するのはあまりおすすめできません。
リフォームの規模にもよりますが、扱ってもらえる範囲であれば、地域密着型の小さな業者に頼んだ方がいいでしょう。
このような業者の場合、現場の担当者と直接話をすることができたり、料金的にも大手と比べて安くあがることが多いと言えます。

 

 

 

 

 

次の注意点ですが、リフォーム中には当初の見積もりには無かった工程が発生することがあります。
例えば、ここはこの程度で考えていたが、もう少し手間を掛けてこうした方がいいと言われるような場合です。

 

 

 

 

このように口頭で言われたことに対して簡単に返事をしてしまうと、後からその分の料金が上乗せされてしまうのは当然だとしても、いわゆる言い値で乗せられてしまうことがあります。よって、もし途中で見積もり以外の追加の工程が発生した場合には、必ずその場でいくら費用が掛かるのかを確認してください。

 

 

 

 

 

その他の注意点として、異常に安い見積もりを出してくる業者にも要注意です。
同じリフォームを行う場合、どの業者を利用してもそれほど大きく料金が変わることはありません。大幅に安くできるのは、その分見えないところで手を抜いたり、通常より質の劣る安い材料を使うからです。

 

 

 

 

 

この手の業者はキャンペーン中だと言ってかなり安い見積もりを出してきたり、細かい部分の見積もりがなく、合計金額しか出してこないことが多いです。そのような業者は利用しない方がいいでしょう。

続きを読む≫ 2016/11/04 16:00:04

 

 

 

住宅を所有していらっしゃる方の多くは近年頻繁に発生している大地震に対しての恐怖感を感じていらっしゃるかと思われます。
そんな方の中には耐震をより強化したいと思われている方もおります。

 

 

 

 

しかし耐震をより強化しようにもリフォーム会社は数多く存在している為、どの業者に依頼したら良いか悩んでしまうハズです。
そんな耐震リフォームを行う際に施工会社を選ぶポイントについて掲載していきます。

 

 

 

 

まず安価だからといって依頼してはいけない点です。
耐震リフォームを行うとなると、価格は決して安い物ではないものとなってきます。
しかし、多くの方は少しでも安く抑えたいと考えていらっしゃるかと思われます。

 

 

 

 

ですが、安いから良いと言うものではないのです。
何故この施工会社はこんなに安く行えるのかを把握する必要があるのです。
リフォーム代にも相場がある為、その相場よりも遥かに安価で行えるには必ず理由があるのです。

 

 

 

 

施工会社の中には安価に抑える為、手抜き工事を行う所もあります。
住宅自体も決して安い物ではないので、手抜き工事が行われてしまえば住宅そのものが破壊してしまう可能性もあるのです。

 

 

 

 

まずは価格が相場なのかを把握する為に、何社からも相見積もりを取り比較する事が重要となってきます。
次に過去の実例を公開してもらう事です。

 

 

 

 

耐震リフォームが完了したとしても素人にとっては良いのか悪いのか判断がつかないものとなっています。
そうなると自身の住宅に施されたリフォームが本当に耐震に優れたものなのか不安になってしまいます。

 

 

 

 

そんな不安感を抱かない為にも過去の施工実例や実際に施工してもらった方のコメントを公開してもらう事が重要となってきます。
施工会社によってはしっかりとした対応を行っていると自社から公開している所もあります。

 

 

 

 

しっかりとした施工を行ってくれるのかの把握が重要となってきます。
耐震リフォーム方法も多々あり価格プランもさまざまとなっていますが、まずはしっかりと施工してくれる会社選びが重要となってきます。

 

続きを読む≫ 2016/11/04 15:59:04